フレグランス豆知識
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| スプレータイプ・ボトルタイプどちらがいいの? |
| フレグランスにはボトルタイプとスプレータイプが発売されている物もあります。実際どちらがどういいのでしょう。 |
ボトルタイプ:
利点
スプレータイプに比べて価格が若干割安です。
また、携帯用アトマイザー(スプレーボトル)などに詰め替える作業が容易です。
欠点
ボトルタイプは使っていくと、どうしても中身が空気に触れる面積が増えるため、酸化しやすくなってしまいます。
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スプレータイプ:
利点
中身が空気に触れないので酸化しにくいです。
スプレーなのでフレグランスをまんべんなくつけることが容易です。
手に付けなくてもスプレーすることによって、好きなところへ付けられます。
欠点:
スプレータイプになっているので、中身を別の容器やアトマイザー(スプレーボトル)などに詰め替える作業が困難です。
若干ボトルタイプより価格が割高です。
スプレーするときガスの圧力によって中身をスプレーするので香りが飛びやすくボトルタイプより香りがやや、薄めに感じられます。 |
| フレグランスの色がだんだん茶色くなってきた。なんで? |
フレグランスの中身は様々な香料を合わせて作られています。その中で光の加減や温度などでだんだんと着色してしまう香料があります。たとえばバニラ系の香料は天然香料、合成香料とも茶色く着色しています(しやすいです)。動物系の天然香料もすでに着色しているので色が濃くなったりする原因の一つです。
最近の香りと昔からある香りを比べてみると、最近発売された香りは合成香料が多く配合されているので、色が付いていない物が多いです。しかし、着色しやすい香料が使われているときは、ゆっくりと色が変わってくるときがあります。香りについてはあまり気にするほどではありません。
真っ黒になったというのであれば、香りも変わってきている可能性があります。
青などの色が付いているものは別に着色している為です。わざとイメージづくりのために、着色しているのもの最近多く見かけます。
昔の香りは、天然香料が多く使われていたので元々色が付いていますし、だんだんと色が濃くなる傾向にあります。
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| スプレータイプはスプレー部分が取れないの? |
基本的には取れないです。しかも中身は通常スプレーボタンを押すと中身が出るようにガス充填されてますので無理に取るとそのガスまで出ることになりとても危険です。
ガスの圧力で中身をスプレーする仕組み上、スプレー根元の金属部分を無理に取るのはおやめください。とても危険です。
どうしても小分けしたい方はスプレー吹き出し部分に別の容器の口を当て、ゆっくりと何回かに分けて、スプレーしてください。ちょっとコツがいるのですが、なれると簡単にできるようになります。 |
| どうしても、フレグランスを薄めたい NEW |
フレグランスをいろんな事情で薄めたいときがあります。
こぼしてしまった。などの時、どうすればいいでしょう?
フレグランス自体アルコールなので、アルコールで薄めていけばOKです。
アルコールといえば、手っ取り早いのが、消毒殺菌用の家庭用アルコール。以前、O−157がはやっていたとき、よく使われたアルコールを含んだスプレーボトル入りのもの。一般的に雑貨売場などで手に入ります。一例として、アルガード、アルペットだったと思うのですが4,5百円で買えたような・・。
または、消毒用のアルコール、もしくは無水アルコール(フレグランス用に使われるもの)が薬屋さんで手に入ります。無水アルコールはおいているところがあまりありません。アルコールというと消毒用のアルコールを持っていてくれます。それを使ってこぼしたところに吹きかけていけば、香りは薄まります。
少なくなったトワレを薄めてみよう!
トワレを何かの容器(ふたのできるものがいいでしょう)に明けて、無水エタノールを少しずつ加えてみましょう。いっぺんに薄めると香りがしなくなってきてしまうので少しずつ。入れては振って混ぜましょう!*注:なにもはいっていなかった容器を使いましょう。ジャムのビンで・・などと考えずその香り専用に100円ショップなどで空の容器を買うことをおすすめします。匂いが移ったりしますから。
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| 香りの香り方・・・ NEW |
香りの香り方が季節によって違うのですが気のせいですか?
気のせいではありません、湿気のせいです。
よく、外国で買って付けていたときはすごくいい香りだったのに、日本に帰ってきてから付けると香りがきつすぎる。など耳にします。日本特有の湿気が多くなる春夏では、オリエンタル系の香りは冬場以上に香りを放ちます。冬と同じ量を付けたとすると、その匂いだちは冬場以上にかおるので香害の原因になりかねません。重たい香りは季節によって付ける量を変えてみましょう!これから考えると日本の気候にあった香りというものがあるでしょう!蒸し暑い満員電車でオリエンタル系の香り・・・つらそう・・です。 |
| 香りを付ける場所 NEW |
一般的に言われるのが手、足、耳の後ろなどなど。手では手首、ひじの内側などとよくいわれます。
しかし、ひじの内側は人によって赤くなったりかゆくなったりします(自分がそうでした)赤く虫さされのようになり、ちょっと熱を持って痛く感じました。
一般的なつける場所は色々なところで見かけるので変わったアイデアを少し・・・。
コロンなどはハンカチにひと吹き!ハンカチから、ほのかに香り、手を洗った際、手を拭くことにより香りが復活!ハンカチ心地よく香ります。夏場はいいですよ!
女性では、コットンなどに香りを吹き付けて、バッグなどに入れてみましょう。仕事場でフレグランスNGの方でも、自分からは香らないので便利です。使い方によっては朝の香りを捨てて、別の香りを夜使うなど使い分けできます。一度試してみてはいかが? |
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