ブログ - 最新エントリー
Alberto Morillas(アルベルト モリヤス氏)のインタビューです。
Vogueのビューティーエディターが話を聞いたようです。
インタビューはフィルメニッヒ社の中で行われたようで、施設の紹介も若干含まれます。
ラボの様子も少しうかがい知れます。
インタビューは英語で行われています。
ck oneのことも少し話しています。
天然香料について自ら手にとって説明する場面もあります。
YouYubeへのリンク
.
Vogueのビューティーエディターが話を聞いたようです。
インタビューはフィルメニッヒ社の中で行われたようで、施設の紹介も若干含まれます。
ラボの様子も少しうかがい知れます。
インタビューは英語で行われています。
ck oneのことも少し話しています。
天然香料について自ら手にとって説明する場面もあります。
YouYubeへのリンク
.
本のご紹介: 調香師日記 ジャン=クロード・エレナ (日本語版) Journal d'un Parfumeur (Diary of a Perfumer) Jean-Claude Ellena
- カテゴリ :
- 調香師(パフューマー)
- 執筆 :
- hiro 2012-5-6 23:54
2011年1月にエレナ氏の新しい本が発売されるようですとブログに書きました。
http://www.p-hiro.com/ph/modules/d3blog/details.php?bid=127&cid=3
その本が翻訳されて発売されていました。
その名も「調香師日記」 普通ですね・・・。
アマゾンからのリンクを長くなりましたので下の方に張っておきます。
内容は本当に日記のように書かれた日記帳のような本です。
何月何日に何をした、調の文章には調香師としての彼の生活が垣間見られます。
調香師としての彼が香りに対してどう考えているのかがわかります。
いろいろな葛藤もあり、調香師は芸術家なのか、ただ香りを創る人なのか
そんなこともいろいろと書いてあり興味深いです。
調香師も人それぞれ考え方が違うので、職業としての調香師の日記としてよりも
調香師としてのジャン=クロード・エレナ氏の個人を知るのにはいい本だと思います。
香りを勉強している方には、彼の思ういろんな香りの処方も書いてあり、参考になると思います。
どんな本なのか気になっていただけ、翻訳本という原書を読む労力を楽したものに
頼ってしまいましたがひとまず読めてよかったと思います。
気になる方は下記リンクをご参照ください。
個人的には香りに興味のある方にはおもしろい本だと思います。
アマゾンへのリンク
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%BF%E9%A6%99%E5%B8%AB%E6%97%A5%E8%A8%98-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%8A/dp/4562047518/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1336314910&sr=1-1
http://www.p-hiro.com/ph/modules/d3blog/details.php?bid=127&cid=3
その本が翻訳されて発売されていました。
その名も「調香師日記」 普通ですね・・・。
アマゾンからのリンクを長くなりましたので下の方に張っておきます。
内容は本当に日記のように書かれた日記帳のような本です。
何月何日に何をした、調の文章には調香師としての彼の生活が垣間見られます。
調香師としての彼が香りに対してどう考えているのかがわかります。
いろいろな葛藤もあり、調香師は芸術家なのか、ただ香りを創る人なのか
そんなこともいろいろと書いてあり興味深いです。
調香師も人それぞれ考え方が違うので、職業としての調香師の日記としてよりも
調香師としてのジャン=クロード・エレナ氏の個人を知るのにはいい本だと思います。
香りを勉強している方には、彼の思ういろんな香りの処方も書いてあり、参考になると思います。
どんな本なのか気になっていただけ、翻訳本という原書を読む労力を楽したものに
頼ってしまいましたがひとまず読めてよかったと思います。
気になる方は下記リンクをご参照ください。
個人的には香りに興味のある方にはおもしろい本だと思います。
アマゾンへのリンク
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%BF%E9%A6%99%E5%B8%AB%E6%97%A5%E8%A8%98-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%8A/dp/4562047518/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1336314910&sr=1-1
No. 19 Poudreついて前の記事のChristopher Sheldrake(クリストファー シェルドレイク氏)が動画でイリスについて語っています。字幕で英語表示されます。
残念ながら日本語はありませんが、シャネルのラボでしょうか?ラボにて語っていますので、
シャネルのラボの雰囲気もわかります。
こだわりのあるモノづくりを感じさせます。
YouTubeの動画となっています。
記事はNowSmellThisからです。
動画は雰囲気を感じるのに最適ですね。
NowSmellThis
残念ながら日本語はありませんが、シャネルのラボでしょうか?ラボにて語っていますので、
シャネルのラボの雰囲気もわかります。
こだわりのあるモノづくりを感じさせます。
YouTubeの動画となっています。
記事はNowSmellThisからです。
動画は雰囲気を感じるのに最適ですね。
NowSmellThis
シャネルフレグランスのR&Dのヘッド、Christopher Sheldrake(クリストファー シェルドレイク氏・・・カナ読みに間違いがあればご指摘ください、自信がありません)
シャネルNo.5、No.19についての記事がありましたので投稿します。
シャネルは独自の天然香料を自社の畑で栽培、精油をつくっています。
その高品質な精油があるため価格もさることながら、まねのできない香りを生み出しています。
特にイリスについてはこだわりがあるようです。
記事は英語ですが、ご参照を・・・。
The Sydney Morning Herald
.
シャネルNo.5、No.19についての記事がありましたので投稿します。
シャネルは独自の天然香料を自社の畑で栽培、精油をつくっています。
その高品質な精油があるため価格もさることながら、まねのできない香りを生み出しています。
特にイリスについてはこだわりがあるようです。
記事は英語ですが、ご参照を・・・。
The Sydney Morning Herald
.
お久しぶりです。
IFFパフューマーSophia Grojsmanインタビュー記事を見つけましたので
投稿します。
ランコムトレゾア、カルバンクライン エタニティなどは彼女の作品でとても有名になっています。
とても興味深いインタビューです。youtubeの動画も数分ありIFF、NYオフィスの様子もかいま見れます。
送り出した作品の数々、憧れてしまいます。
特にトレゾアは好きな香りです。
Sophia Grojsman INTERVIEW by FRAGRANTICA
IFFパフューマーSophia Grojsmanインタビュー記事を見つけましたので
投稿します。
ランコムトレゾア、カルバンクライン エタニティなどは彼女の作品でとても有名になっています。
とても興味深いインタビューです。youtubeの動画も数分ありIFF、NYオフィスの様子もかいま見れます。
送り出した作品の数々、憧れてしまいます。
特にトレゾアは好きな香りです。
Sophia Grojsman INTERVIEW by FRAGRANTICA
Giorgio Armani Acqua di Gioiaのレビューがあったので投稿します。
レビュー自体は今年のはじめくらいの物です。
Giorgio Armani Acqua di Gioと言えば、フィルメニッヒ社のパフューマー
Alberto Morillas氏(アルベルト モリヤス−−多くのサイトでこう表記されています
−−モリラスと読みたくなりますが、モリヤスでいいのですかね?)がクリエーションした香り。
今回の Acqua di Gioiaはフィルメニッヒ社ではなく、IFF社のパフューマーが香りを
担当しています。
この違いにも興味を覚えますが、いきさつはいかに・・。
レビューを詳しく読み込んでコメントすればよいのですが、とにかく記事のリンクを
先走って
投稿します。
Giorgio Armani Acqua di Gioia FRAGRANRICA
動画などのリンクもありゆっくりと読みたいレビューです。
パフューマーはチームで担当したようです。
Loc Dong, Anne Flipo, Dominique Ropionの3人でクリエーションしたようです。
レビュー自体は今年のはじめくらいの物です。
Giorgio Armani Acqua di Gioと言えば、フィルメニッヒ社のパフューマー
Alberto Morillas氏(アルベルト モリヤス−−多くのサイトでこう表記されています
−−モリラスと読みたくなりますが、モリヤスでいいのですかね?)がクリエーションした香り。
今回の Acqua di Gioiaはフィルメニッヒ社ではなく、IFF社のパフューマーが香りを
担当しています。
この違いにも興味を覚えますが、いきさつはいかに・・。
レビューを詳しく読み込んでコメントすればよいのですが、とにかく記事のリンクを
先走って
投稿します。
Giorgio Armani Acqua di Gioia FRAGRANRICA
動画などのリンクもありゆっくりと読みたいレビューです。
パフューマーはチームで担当したようです。
Loc Dong, Anne Flipo, Dominique Ropionの3人でクリエーションしたようです。
大変ご無沙汰しております。
時間を見つけて投稿ということを考えていると絶対に無理だと実感するこのごろです。
週1回でも癖にすべきなのかと思っています。
さて、久々の投稿ですが、Evernoteにはいろいろと香りのメモがゴミのようにあったりして
古いものもありますが少しずつ投稿するようにします。
では、今回はFrancis Kurkdjian氏のインタビューです。
ただのリンクを張っただけではないか!とおもられると思いますが、リンクだけでも
はらせてください。
イギリスのVOGUEにあったインタビュー記事です。
英語の記事になっていますのでご了承ください。
francis kurkdjianインタビュー VOGUE UK
ネタはたくさんあるので、少しずつ投稿できるよう心がけたいと思います。
時間を見つけて投稿ということを考えていると絶対に無理だと実感するこのごろです。
週1回でも癖にすべきなのかと思っています。
さて、久々の投稿ですが、Evernoteにはいろいろと香りのメモがゴミのようにあったりして
古いものもありますが少しずつ投稿するようにします。
では、今回はFrancis Kurkdjian氏のインタビューです。
ただのリンクを張っただけではないか!とおもられると思いますが、リンクだけでも
はらせてください。
イギリスのVOGUEにあったインタビュー記事です。
英語の記事になっていますのでご了承ください。
francis kurkdjianインタビュー VOGUE UK
ネタはたくさんあるので、少しずつ投稿できるよう心がけたいと思います。
ルラボ創始者の一人、エディ ロスキー氏のインタビュー記事がありましたので投稿します。
記事は日本語です。
調香師に自由を与えた香り創りが中心のようです。
記事の内容はとても興味深いです。
LE LABOエディ ロスキー氏インタビュー記事 by OPENER
記事は日本語です。
調香師に自由を与えた香り創りが中心のようです。
記事の内容はとても興味深いです。
LE LABOエディ ロスキー氏インタビュー記事 by OPENER
ポールスミスから新しい香りが発売されました。
メンズ、レディース2種類発売のようです。
アロマティックなトップノートで爽やかな印象の香りではないかと思いました。
Now Smell This
こちらはポールスミスのオフィスを訪問した記事で、写真でオフィスの様子がわかります。
日本のキャラクターのぬいぐるみもありました。
Paul Smith's Latest Fragrance Plus a Sneaky Look Inside His London Offices
メンズ、レディース2種類発売のようです。
アロマティックなトップノートで爽やかな印象の香りではないかと思いました。
Now Smell This
こちらはポールスミスのオフィスを訪問した記事で、写真でオフィスの様子がわかります。
日本のキャラクターのぬいぐるみもありました。
Paul Smith's Latest Fragrance Plus a Sneaky Look Inside His London Offices
ジャンクロード エレナ氏がプロモーションのためにバンコクを訪れたときのインタビューのようです。
彼は今普通に行われている「市場調査」を重視はしていないと言うことを述べています。
「市場調査」で導き出されたコンセプトや、嗜好がすべて成功を収めているのであれば、
「市場調査」を行えば、売れるかどうかについて「絶対に外さない」、「絶対に売れるはず」であると言えます。
しかし、絶対という言葉はないように思います。売れていないものの方が多いと思います、いかがでしょう?
Hermès’ secret garden bottled in perfume
From INQUIRER LIFE STYLE
彼は今普通に行われている「市場調査」を重視はしていないと言うことを述べています。
「市場調査」で導き出されたコンセプトや、嗜好がすべて成功を収めているのであれば、
「市場調査」を行えば、売れるかどうかについて「絶対に外さない」、「絶対に売れるはず」であると言えます。
しかし、絶対という言葉はないように思います。売れていないものの方が多いと思います、いかがでしょう?
Hermès’ secret garden bottled in perfume
From INQUIRER LIFE STYLE