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| その1昔々フレグランスは・・・・・・(ちょっと数十年前の話) |
| その2いつも同じ香り? |
| その3フレグランスの色が・・段々茶色くなっていく? |
| その1
昔、まだ日本が昭和30年代の話です。 |
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フレグランスの香りは果たしていつ買っても同じでしょうか? あなたはどんな銘柄のフレグランスを日頃愛用しているのでしょうか? |
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フレグランスの色が段々茶色くなっていく・・・どうして? 腐ったの? なんで〜? さてさて、フレグランス、特に最近の香りは元々、合成香料が多く使われているので、中身の色があまりないものが多いですが、昔からある香りは、ちょっと薄い黄色や、薄茶色をしているものがほとんどでした。(中には完全に茶色をしたものもありますが・・・) 最近の香りには合成香料が多く使われていると書きましたがこの合成香料の中には温度によって別の物質に変化してしまうものがあります。トワレなどはアルコールで薄められているので比較的変化しにくいと思いますが、実際、薄められていない合成香料には温度が高い中においていくと全く別のものに変化してしまうものがあります。 また,光りによって茶いろい色が濃くなっていくものがあります。バニラっぽい香りのするフレグランスはちょっと茶色っぽい色がありませんか?(バニラっぽい香りを出す香料には光りによって茶色くなってしまう性質のある香料があります) そして昔からある有名フレグランスは天然香料が多く使われているものが多いです。そのため、茶色い色がついているものが多くあると思います。(フレグランスのタイプによってもその差はあります。オリエンタルタイプ、しプレタイプは元々茶色っぽい色をしてしまいます) 色は香料が元々持っている色によって違いがあります。この色は光りによって濃くなっていく性質があるのでだんだんと茶色くなったり、黒っぽくなって行ったりします。 色はその保管状態によってや年数によって変わってきてしまいます。ある程度はしょうがないことです。がしっかり保管しておけば遅らせることは出来るので湿気の少ない、冷暗所に保管しましょう。 |